ドラマ方面韓流地理
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『花嫁はギャングスター3』
前作2本は見たことがないのでこのシリーズは初めてで比較はできないのですが香港映画のようにアクションが多いので楽しめました。
今まで主役は韓国人だったようですがこの回では香港から逃げてきたという設定のアリョン役のスー・チーです。
キチョル(イ・ボム)の部下として『ファンタスティック・カップル』のチョルス役のオ・ジホが出演しています。
通訳のヨニ(ヒョニョン)がわがままなアリョンとキチョルの間に入って通訳しづらくて適当に訳してしまう部分も笑えます。
韓国版DVDを英語字幕で見ましたが音声としては韓国語と中国語が飛び交うので聞きづらく字幕も時々両方で2段となってしまいややこしい鑑賞でした。

アリョン(スー・チー)
ヤクザ役キチョル(イ・ボムス)
キチョルの部下(オ・ジホ)
通訳ヨニ(ヒョニョン)

簡単なあらすじ
香港で育ったアリョンはマフィアの抗争に巻き込まれ暗殺未遂にあったので知り合いを頼って彼女のまだ見ぬ母親の母国でもある韓国へとやってきた。
ボスからの指令で仕方なくアリョンの素性を知らないまま世話をするようになったキチョル(イ・ボムス)。
彼は中国語の通訳としてヨニ(ヒョニョン)や部下たちと共同生活をするようになる。
ここまでは月9の『ファースト・キス』の最初のようなドタバタぶりですが、平穏な日々は続かず香港から暗殺者が送られて来てアリョン以外にキチョルたちにも危険が降りかってしまう。

暫くはみんなでソウルを離れて穏やかな生活をしていたが、そこへも香港からの刺客が現れアリョンは女性剣士と決闘となる。
やがてアリョンの母親の居場所もわかりそこを彼女は訪ねるが母親には会わずじまいで怪我をして危篤の父親と会うために香港に帰国。

アリョンの香港帰国直後に父親を見取ることになってしまったがそこへ彼女のことを忘れることができないキチョルがやってきた。
アリョンは一人で対立するマフィアと戦うが、彼女に強力する気のあるキチョルではあるが彼は戦力にはなりそうもない。。。
途中までは映画のタイトルとしては変ですがラストまで見るとその矛盾がなくなります。
この記事に対するコメント
アクション・コメディ
こちらにも。。

パート2は、完全にパート1の続編でしたが、パート3は全く別の作品になってるので
タイトルだけのシリーズ物...という感じがします。

香港映画的なアクションと、韓国映画的コメディを織り交ぜた感じでしたね。
個人的には、車で階段を下りるシーンで、大爆笑してしまいました(^^ゞ

 ≫途中までは映画のタイトルとしては変ですが...
私も感じてましたが、ラストで納得できました。
【2007/09/23 20:18】 URL | makoto #ER6QpOAk [ 編集]

香港
makotoさんへ
続編という感じが全くしなかったのですが
やはりそうでしたか。

>車で階段を下りるシーンで、大爆笑
コミカルな部分で象徴的なシーンでした。
階段という振動もあり今まで見たことがない良く考えられた場面でした。

ラストはハッピーエンドでしたが強い女性と異国でこれから暮らしていけるのか
そちらも心配でした。
【2007/09/23 20:48】 URL | SOPHIL #GpEwlVdw [ 編集]


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