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『夏物語』
気になっていた映画『夏物語』をやっと見ることができました。
あまりぱっとしないTV局の放送作家スジン役の彼女は眼鏡を掛けているのでわかりにくいのですが、『チャングムの誓い』で医女役だったイ・セウンさんです。

<あらすじ>
1969年の夏にソウルから農村に奉仕活動にやってきた大学生ソギョン(イ・ビョンホン)が村の図書館司書ジョンイン(スエ)と知り合うが、やがてそこでの奉仕活動も季節の終わりとともに終わりを告げる。
ソギョン(イ・ビョンホン)はその村を去るがすぐにジョンイン(スエ)のもとへ戻り、二人でソウルで生活しようと考える。
大学キャンパス内で学生運動が起こり二人は引き裂かれてしまい、互いは別の方向へ進むようになります。

ソギョン教授の教え子でもある頼りない放送作家スジン(イ・セウン)は彼の頼みで離れ離れになったジョンイン(スエ)の消息を調べ始め、彼の一夏に起こった青春の出来事を知ることとなります。

ソギョン教授(イ・ビョンホン)
恋人ジョンイン(スエ)
放送作家スジン(イ・セウン)
途中までは男女の純粋な付き合いですが中盤から後半に掛けてその時代の運命に翻弄させられています。彼女がソギョンのことを思って行動した部分を、彼がずっと引きずっているのはよく理解できました。
最後まで見逃せないシーンが用意されていて切なくなります。
この記事に対するコメント

SOPHILさん、こんにちは(*^_^*)

「夏物語」観られたんですね。
日本版でしょうか?韓国版でしょうか?
日本で公開されたのは映画の中での音楽が差し替えられて、BHssi(ビョンホンシ)FANはかなりv-406でした。
著作権とか色々ありますのでしかたがないのですが・・

お話、すぐにわかりましたか?
私は読解力が悪いのか、なんどもお友達に聞いて理解しました(果たして、ちゃんと理解できているかどうか・・)
BHssiの作品はいつも観終わってから???の作品が多くて考えさせられます。
でもそういうのを好んで?お選びになっているのでしょうからFANとしてはそれについていくのみですv-344

たくさん映画を観られるんですねv-424
わたしもこの週末お友達にお借りしたカン・ドンウォン君の「幸せな時間」とソル・ギョングさんの「愛を逃す」を観ますv-290
【2007/07/21 18:41】 URL | ふりる #jhC0J7jE [ 編集]


ふりる さん、こんばんは
日本版で見ました。

>そういうのを好んで?お選びになっている
多分そうですね。
特に疑問点は残りませんでした。
あの石の部分が良かったです。
音楽の差し替えというのは残念でしたね。

先程、日本の映画の「7月24日通りのクリスマス」を
見たのですがこれも長崎とリスボンが平行して登場していたので
4つ連続で似たような描写で慣れてしまいました。^^;
【2007/07/21 19:47】 URL | SOPHIL #GpEwlVdw [ 編集]


私は映画館でみました。ビョンホンssiの恋愛物ということで
かなり、期待して見に行きました。
あんまり期待しすぎて、ちょっとガッカリしました。
やはり、大学生をやるのは無理があると思いました。
同じビョンホンファンの人は、何回も見にいっています。
私は1回でいいです。
次回作に期待しています。
【2007/07/22 16:31】 URL | ゆみ #CBRGpX.o [ 編集]

回想
ゆみ さん、こんばんは

シナリオのレベルではいいのかもしれませんが
実際に映画にしてしまうとただの回想という感じが
しました。
私も2度は見ないと思います。
あまりこの映画の評判を聞かなかったのも
その出来栄えのためなのかと納得しました。
【2007/07/22 18:27】 URL | SOPHIL #GpEwlVdw [ 編集]

スエさん
私は韓国版で観ました。ノスタルジックな感じがして、結構好きなタイプの映画です。
野外映画会のシーンも良かったです♪

スエさんは透明感のある素敵な女優さんですね。
今、「9回の裏ツーアウト」で、全くタイプの違うハイミスのヒロインを好演してますね。
【2007/07/22 20:41】 URL | kamoko #3/2tU3w2 [ 編集]


kamokoさんへ

映画会のシーンは裏から見るとは確かに意外性があり
良かったですね。
スエさんは『ラブレター』や『四月のキス』でも
苦手だったので今回も駄目でした。
何でイビョンホンさんがこの映画を選んだのかが気になります。
彼女の境遇とその時代、世相からなのでしょうか。
【2007/07/22 21:00】 URL | SOPHIL #GpEwlVdw [ 編集]


SOPHILさん、皆さん、こんばんはv-290

実は・・BHssiのFANを3年ほどしているのですが・・
この映画は日本版の試写会を見に行きました。
いつもならなんども映画館に足を運ぶのですが、なぜかあまり私には今回思い入れようがなく、一度観ただけに終わってしまいました。

ご指摘のように、やはりBHssiのお若い大学生、あるいは老教授に関してはもっと無理があったかと思います。
(これは私がそう感じるだけですが・・)
それと、映画全編を通して、流れが途切れてしまったようなシーンに切り替わったかのようにも思いました。
韓国版のDVDも手元にはあるのですが、観ていません。

今、中国ロケに行ってらっしゃいますので、次回作「良い奴、悪い奴、変な奴」の公開(来年かな?)を楽しみにしています。
また、公開されましたら、観てくださいね(*^_^*)(広報活動でした^^)
【2007/07/22 21:21】 URL | ふりる #jhC0J7jE [ 編集]

評価
ふりる さん、こんにちは

韓国映画では現在と過去の両方で進行するという
手法が多いようですね。
興味のある内容ならそれでもいいのですが、内容がないからと
そういう手法にした場合は裏目になります。
ファンでも2度見ないとははやり・・・ってことですね。
【2007/07/23 07:40】 URL | SOPHIL #GpEwlVdw [ 編集]

現代と過去
SOPHILさま、イ・セウンについて書かれていたので追記させていただきます。
彼女は「頑張れ!クムスン」でもでていましたよね。
眼鏡ひとつで判らないものです。

「夏物語」は韓国におけるこの時代背景を少し把握してから観ると
また違った捕らえ方ができるのではないかと思います。
軍事政権下での物語では「リメンバー・ミー」や「ラブストーリー」が
ありますね。
SOPHILさまがおっしゃるように”現代と過去”を繋げる展開は、
韓国映画ではこの類の映画の王道ですね。


【2007/09/16 06:57】 URL | makkii #- [ 編集]


makkiiさん、こんにちは
イ・セウンさんは美人ではありますがチャングム、クムスンのどちら
でも苦手でした。
他のドラマでも素直な役に恵まれてませんね。

>軍事政権下での物語では「リメンバー・ミー」や「ラブストーリー」が
最初に韓国映画を見た時は軍事政権下のイメージがつかめず
驚いた覚えがあります。
つい最近までそうだったので過去を描くと自動的にその部分にふれなければ
いけないし、それを意図して過去を描く場合もあるのでしょうね。
【2007/09/16 08:08】 URL | SOPHIL #GpEwlVdw [ 編集]


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