ドラマ方面韓流地理
韓ドラロケ場所やPC関連のこと

映画「光州5・18(華麗なる休暇)」
韓国映画にしては高額な11億円もの制作費を掛けた作品です。
光州事件のコードネームが「華麗なる休暇」ですが、「砂時計」はそうだとは知りませんでした。

光州、1980年5月
タクシー運転手ミヌ(キム・サンギョン)が街はずれの並木道でのんびりと車を運転しているシーンから始まります。
ミヌの弟ジヌ(イ・ジュンギ)を通じて教会に通う看護婦シネ(イ・ヨウォン)と出合い彼女に一目惚れ。
そのころ静かな街の上空には輸送機の姿が見えるように。

看護婦シネ(イ・ヨウォン)の父親は退役軍人フンス(アン・ソンギ)
兄ミヌ(キム・サンギョン)はシネ(イ・ヨウォン)と弟ジヌ(イ・ジュンギ)と三人で映画館でデートをしていたがすぐ外では政府部隊が学生デモ隊を制圧していた。
催涙ガスで映画鑑賞どころではなくなった観客たちが映画館の外にでると、デモ学生たちへの政府制圧部隊の容赦ない暴力を目にすることに。

それを見ていた観客たちも一網打尽にしようと制圧部隊が動き彼女シネ(イ・ヨウォン)が兵士に追われるはめに。それをミヌ(キム・サンギョン)が何とか助けてくれた。

最初の20分ぐらいはのどかな生活を描いていますが、それ以降は急に「砂時計」で描いていたように悲惨な状況が続いていきます。
弟ジヌ(イ・ジュンギ)は同級生の死をきっかけとしてその学生運動に参加してしまう。
そんな中で一市民の兄ミヌ(キム・サンギョン)と軍の横暴を見かねた退役軍人フンス(アン・ソンギ)がどう動くかが後半の楽しみとなります。
ドラマ「ソドンヨ」に出演している人も弟ジヌ(イ・ジュンギ)の同級生として登場しています。
kousyu518
映画「私の恋」
「私たちの生涯最高の瞬間」に続いてオム・テウン出演の韓国映画「私の恋」を
発売されたばかりの韓国版DVDで見ました。

「サッド・ムービー」のようなオムニバス映画ですが悲しい展開のカップルは1組だけで他はハッピーエンドでラスト10分ぐらいに感動のピークがあります。

地下鉄運転手のセジン(カム・ウソン)は仕事中に彼女のチュウォン(チェ・ガンヒ)のことを思い出してしまいますが、彼女はすでに亡くなっているのでそれは回想です。

ソヒョン(イ・ヨニ)は片想いの先輩にアプローチして何とか成功。
フリーハグの活動を海外でしていたジンマン(オム・テウン)は6年ぶりに帰国し、別れた彼女を探すために以前使っていた電話番号の携帯電話を探すことに。
他には独身で子供のいる男性の社内恋愛。
その恋愛相手の女性が携帯電話のことでジンマン(オム・テウン)と接触。

MYLOVE
「私たちの生涯最高の瞬間」日本版DVD
先日話に挙がっていた映画「私たちの生涯最高の瞬間」の日本版DVDが
8月8日に発売されます。

通常版と特別版の2種類があります。
「宮」loves チュ・ジフン White ver.
発売が近いというのに全然気がつかなかったのですが
「宮」loves チュ・ジフン White ver.
というDVDが07月30日に発売されます。

ドラマ「宮」やチュ・ジフンさんファンには朗報です。
「Piano Stories Best’88-’08」
サントリー伊右衛門のCM曲が聴きたくて久石譲「Piano Stories Best’88-’08」を購入。

その「Oriental Wind」は5曲目に入っていますが、やはり「太王四神記」で掛かる曲の元曲のようで
始めはゆったしてゆっくりなのですが曲の終わりの方はかなり重厚で
ドラマを思い出してしまいそうでした。

他の曲もドラマな中で聴いた曲と似たテイストのものもありです。
こちらでも聴けます。

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「恋するハイエナ」1-9話
最近は録画したものを2話ぐらいを連続で見てますが
ばかばかしい部分もあるもののソ・イヒョンさん目当てなので脱落しないで見ています。
時々、差換えのシーンもありますがきわどいシーンを演じてます。
今までのドラマでの役のような男勝りな部分がなくて幼い感じがなかなか魅力的です。

前半の結婚式の取りやめのシーンからするとすぐにでもジョンウン(ソ・イヒョン)とチョルス(キム・ミンジョン)はいい仲になるのだろうと思っていたのですが、彼女は意外とソクジンの傍にいて恋愛に発展せず。
中盤でジョンウン(ソ・イヒョン)が医者を目指していたことがわかりました。
それでソクジンもやっと決断したのでしょう。

ジンサンと弟ジンボムはあまりにも性格が違いすぎで見ていて少し違和感あり。
ジンボムは恋人ハンナと付き合いながら先輩スヒョンを追い求めてますがどちらも上手く勧めようと贅沢です。
自分自身がどうしたいのかその場だけで目論みがないように見えます。
ジンサンは毎回コント部分担当のようでどの恋愛でもピエロ役です。
映画「私たちの生涯最高の瞬間」
2004年のアテネオリンピックの韓国ハンドボールチームの活躍を映画化したもので
主役はキム・ジョンウンとムン・ソリ、そして監督役としてオム・テウン。
ラスト30分のゲームだけにピークがあると思っていましたが、別の話も加味され実際のゲーム結果という
現実もあるので感想は複雑です。
「太王四神記」のムン・ソリさんも子供がいる役であのドラマの印象とは全く違って地味です。

あらすじを途中まで
妻帯者で子供もいる名ハンドボール選手ミスク(ムン・ソリ)だがチーム解散となり、生活のためにスーパーマーケットで販売の仕事をしている。
旦那は借金取りに追いまわされているので呆れた彼女は暫くその家を子供と一緒に出ることに。
そのころ海外から帰国したヘギョン(キム・ジョンウン)が新しいチームのコーチに就任しかつての仲間のミスク(ムン・ソリ)を誘う。
ヘギョン(キム・ジョンウン)がコーチに就任してからは何かと問題があり最後には新人と古参たちの喧嘩となりヘギョン(キム・ジョンウン)は更迭されてしまう。

協会側はそこでアン・スンピル(オム・テウン)を新監督に任命。
行き先を失った形となったヘギョン(キム・ジョンウン)だがミスク(ムン・ソリ)をの引き止めもあり再び選手に復帰することを決意。

その監督アン・スンピル(オム・テウン)はハンドボールの練習はあまりしないで科学的な基礎なトレーニングばかりを取り入れている。
山登りのダッシュではヘギョン(キム・ジョンウン)が雨で足が滑り転んでしまう。
そこで一緒に先頭を走っていた監督アン・スンピル(オム・テウン)と言い合いに、負けず嫌いの二人は他の選手は雨でリタイアしたのにその大雨の中、スタート地点のトラックに戻ってくる。

去ろうとしたのに監督アン・スンピル(オム・テウン)に引き止められたヘギョン(キム・ジョンウン)。
暫くぶりにチームに復帰したミスク(ムン・ソリ)とでチームの雰囲気はよくなったがもうオリンピックまであまり時間がない。
『太王四神記』16-24話
随分と間が空いてしまいましたがリアルタイムで見てました。
後半はロケばかりで怪我したヨン様が気の毒でした。
髪が伸びたスジニも魅力的です。
スジニは右効きですがシーンでは左も使えるように見えました。ホゲは自分の髭のようでした。

アブルランサが最初と最終話で違っているように見えましたがどうでしょうか。
スジニとキハのどちらが黒朱雀なのかが気がかりでしたが、きっと子供を授かったのが前世と違ってキハだったので彼女が黒朱雀だと思って見てました。

最終話ではスジニもタムドクもキハという言葉を言わないで自分の子供と表現する部分が印象的です。
キハが神器を並べていますがチュシンの血として自分の子供が餌食になろうとは。
ラストも現実的ではなくて複雑です。
神器の守り主という意味があまりなかったのもラストの考え方を考慮してのことでしょうか。
映画「食客」
漫画を映画化したものでドラマも韓国で放送に。
ドラマ「恋愛時代」のイ・ハナがテレビレポータとして活躍。
ライバルの容赦ない邪魔にはかなり腹立ちします。
食材や調理材料で話が広がっていくのが特徴です。
料理対決には祖父たちの因縁があるようで日本人や日本語で書かれた古文書(奥義)なども登場します。
ファン・ジニのロケ地によく似た場所も出てきます。
あらすじを半分だけ紹介しておきます。

5年前
有名料亭でふぐ刺しで対決する二人の料理人。
料理人ソンチャン(キム・ガンウ)の料理を食べた審査員がそのふぐに当たり倒れてしまう。
対決相手は同じく料理人ボンジュ(イム・ウォニ)

現在
朝鮮時代に使っていた由緒ある包丁が発見されそれを記者発表。
テレビレポータのキム・ジンス(イ・ハナ)は上司と共に料理人ソンチャン(キム・ガンウ)を訪ね彼の料理を堪能。
帰ったと思っていたキム・ジンス(イ・ハナ)は彼の行商用のトラックで一夜を明かしていた。
彼女はその発見された包丁の真の継承者を決める料理大会に出演してもらうためのサインが欲しかった。

15年前
料亭に初めてやってきたソンチャン(キム・ガンウ)
先輩たちとは比較にならないぐらいの包丁捌き。
料理の味付けでその新人に負けてしまった若き日のボンジュ(イム・ウォニ)
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テーマ:韓国映画 - ジャンル:映画

「肩ごしの恋人」DVD
韓国版DVDが発売されるのでどうしようかと悩んでいたら「肩ごしの恋人」日本版が6/27に発売されることに。
原作が日本なので内容も韓国映画特有のものが排除されていて同じ経緯の「カンナさん大成功です!」に似たような描き方です。
日本が韓国映画をTVドラマ化することと逆ですが興味深い現象です。

映画『今、愛する人と暮らしていますか?』でも感じたのですが韓国映画ならではのコミカルな部分や人間らしさに着目しないで都会生活をファッショナブルに描く映画が出てきたと感じています。
「銭の戦争」番外編
出演者と場所は似てますが設定が少しだけ違っているので慣れるまで感情を切り替えるのに時間が掛かってしまいました。
番外編(ボーナスラウンド)は本編と違って毎回ある程度事件が解決するのでこちらの方が内容的にはいいいのですが、ヒロインがキム・オクビンさんではパク・チニさんの代わりにはなりにくく残念でした。
でも最終回にはパク・チニさん登場でびっくりです。
ここでも本編を引きずらず婚約者という知り合いではなく他人でした。
秘書役のチョン・ソヨンさんは「ぶどう畑のあの男」にも登場してましたがその時とは違って都会的な感じがします。

ヤン会長とのトラブルは長引くと思ってましたが、自分が30年前に借金をしていた貸主のポン会長の登場であっさり解決。
クム・ナラが川からどうやって敵にばれずに岸まで泳げたのか不思議です。
クム・ナラたちが一丸となって女詐欺師に似たような方法で仕返しをする回が一番痛快でした。

ポン会長から探しを頼まれたクム・ナラたち
ジン会長からの遺言めいた話にも貸し先としてパク議員が登場。
本編と同様で彼への借金の督促の途中であっさりと終わり。
時間時間調整なのかキリがないからこうなのかちょっと不満な終わり方です。
描けない隙間は視聴者が自由に埋めるタイプのドラマなのでしょう。
映画『今、愛する人と暮らしていますか?』公開
イ・ドンゴン主演の映画『今、愛する人と暮らしていますか?』が
5月25日より、TOHOシネマズ六本木ヒルズなどで公開されます。

http://www.aisuruhito.jp/

韓国版DVDが発売された直後に見ましたが韓国らしさがなく日本映画のようで
インテリ風のイ・ドンゴンさんを見ることができます。
映画「用意周到 ミス・シン」
photo45579ハン・イェスル主演のコメディー映画
用意周到 ミス・シン
かなり彼女の妄想しているシーンが多い内容です。
ロケ地には「宮」に登場した三清閣も登場し、恐らく最初に登場する豪邸はドアのサイズと階段の位置からすると「雪の女王」に登場した別荘ではないでしょうか。
そのドラマ内のボラの父親役もラスト近くにシン・ミス(ハン・イェスル)の亡くなった父親役で登場します。
ハン・イェスルさんは美人ですが目の位置が左右対称ではないので最初の鏡に映った顔にはかなり違和感ありでした。
ハン・イェスルさんはファンカの後半の明るい時の性格に似た演技で勝気ではありますが庶民的でした。
相手役には「チェオクの剣」に登場したユンチョル(キム・イングォン)
もう一人はイ・ジョンヒョクです。

あらすじを途中まで。
周りの男に合わせてうまく振舞う八方美人タイプの女性シン・ミス(ハン・イェスル)。
何人もボーイフレンドがいるがそのどれもまだ様子見で本命ではない。

シン・ミス(ハン・イェスル)は広告代理店では比較的有能。
クラブで知り合った年下の男性におごったりしていて酔っ払ってしまいエレベータ前で引っ越してきたばかりの隣人のドンミン(イ・ジョンヒョク)の足元に吐いてしまうというドジな面あり。
彼女の仕事の打ち合わせで会ったのはその隣人ドンミン(イ・ジョンヒョク)だった。
彼女は腹いせに隣人ドンミン(イ・ジョンヒョク)が乗っているエレベータを機械室に忍び込んで止めてしまう。
彼女の友人の独身の最後を祝う為にクラブに。
ステージからボーイフレンドに続いて客席にダイブするが彼女のことは誰も受け止めてくれない。
お陰で寝坊し、プレゼンをまた遅刻し駄目にしてしまう。
エレベータの件も監視カメラで隣人ドンミン(イ・ジョンヒョク)にばれてしまい、代わりに彼女役で三清閣にて彼の親に会うことが交換条件に。

そんな中、キープ男が司法試験?に合格。
ユンチョル(キム・イングォン)に貰った車で、年下の酔ったダンサーをホテルに一人置いて帰る時にそのホテルの出口で自動車事故。その相手はまたもや隣人ドンミン(イ・ジョンヒョク)

その後、パーティーで女性といたキープ男に出会い、彼女が頭に来て殴ろうとするのを隣人ドンミン(イ・ジョンヒョク)が代わりに殴ってくれた。

シン・ミス(ハン・イェスル)はユンチョル(キム・イングォン)の指先フェチに呆れて破局してしまう。
店で悪酔いしてしまうが、隣人ドンミン(イ・ジョンヒョク)が彼女をおんぶして帰ってくれる。彼女は父親だと思って話していたが途中でそうではいことに気が付く。
色々なことがあったので心機一転でフランスに行くことに決めた。

テーマ:韓国映画 - ジャンル:映画

「ありがとうございます」テレビ東京HP
5/30よりテレビ東で放送が予定されていた「ありがとうございます」の
HPがオープンしました。

テレビ東京は10月から独自の昼ドラ構成とするとアナウンスされてましたが
それまで韓国ドラマで惹きつけておこうということなのでしょうか。
「外科医ポン・ダルヒ」DVD
アジアドラマチックTV★So-netで放送中の
外科医ポン・ダルヒ」日本版DVD BOX1(Vol.1〜Vol.5)が    
ポニーキャニオンより9月3日発売になります。
同日レンタル開始のようでDVD BOX2(Vol.6〜Vol.9)は
9月17日発売予定です。

ソネットエンタテインメント--->ポニーキャニオンの流れの場合は
発売までの手際がいいようでBSデジタルへの早期登場も期待します。
買い付け公開予定の映画
日本が買い付けて公開予定の可能性が高い映画をリストアップしました。

『武林女子大生』シン・ミナ主演(アミューズ)7月アジア公開予定
『幸福』(エイベックス)
『M』カン・ドンウォン主演(エイベックス)
『作業の定石』(ハピネット)
『黄真伊』ソン・ヘギョ主演(ポニーキャニオン)
『恋愛術士』パク・チニ、ヨン・ジョンフン主演(ユニシア)

ソン・イルグクとソン・イェジン主演の『作業の定石』が公開されていないのは意外でした。
ハン・イェスル主演の『用意周到 ミス・シン』韓国版DVDが先週リリースされたので到着が楽しみです。
銀行のシステム統合
GW中も三菱東京UFJ銀行が休みで焦ってしまいましたが銀行のシステム統合の初日で早速トラブル発生です。
うちでは旧東京三菱銀行と旧UFJ銀行の両方を長い間併用していたので合併してからも三菱東京UFJ銀行なのにそれぞれ別の銀行に行かなければ処理できないことが多いので困ってました。そんな訳で今回のシステム統合は気にかけていました。

今回は旧東京三菱銀行の部分を新システムに統合したらしいのでハードルは低い筈なのに早速、トラブル発生です。
セブン銀行のATMは三菱東京UFJ銀行の管理外にあるためリハーサルが不十分だったとしてますがそれではまずいですね。
旧UFJ銀行のシステムを新システムに統合し始める7月は今回以上に怖くなります。

今回のシステム統合をしている情報システム会社
ニイウスコー(日本IBMと野村総合研究所が出資して発足した会社が前身)も
粉飾決算事件の疑いがあったり、民事再生法の適用を申請、受理されました。
当然ながら三菱UFJグループはニイウスコーの経営支援に乗り出していたりしていますがその部分も不安定でシステム開発の詰めが大変そうです。

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『ファン・ジニ』3-6話
『銭の戦争』と放送時間がバッティングしているのでリアルタイムではいつもどちらを見ようか悩んでいます。ここ暫くはHDD録画したものでチェックしています。

最初は実年齢差が気になっていたジニとウノですが今のところジニがうぶでそれほど違和感なく見れています。
許婚のカウンとジニのライバルのプヨンは何かのドラマでお見かけした気がしますが、思い出せないままです。友人のソムソムは目つきが悪いので韓国ドラマでは悪役に似合いそうですがこのドラマ内ではジニには一目置いているようで一安心です。
そのソムソムと幼馴染のチャンイは「復活」の秘書や「魔王」の時の印象が全くない別人に見えています。

ドラマの展開としては水揚げという部分以外はさほど進んでいない感じがします。また毎回あの橋が登場していてどの回なのか混乱してしまいそうです。
しかし、あの指輪をジニに渡す糸の仕掛けの部分とその前の橋にちりばめた花のシーンは印象的でした。
プヨンが水揚げの件で裏工作を始めた部分は韓国ドラマらしい展開ですが、関係ない陶芸士の今後を考えると気の毒。

キーセンの水揚げを一気に行ってしまうという展開にも驚きですが、6話の最後の弦を切るシーンがその前の伏線もあるので気になる終わり方です。
カウンの言ったきっとウノが今後後悔してしまうという言葉も印象的。
以前に少しだけ聞いていたこのドラマのOSTもドラマを見てから聴くと非常にぴったりあっていて耳に残ります。
『エアシティ』10-16話
後半は毎回2件ぐらいの事件を同時に別々の部署で処理していて、何故か途中でそれがリンクするという展開が続いていて不思議な部分がドラマらしく感じましたが一応楽しめました。

今日の放送が最終回とは知らずに観ていました。今日は事件がなくて別ればかりなので残り10分のところで放送予定をHPでチェックしてやっとそれに気がつきました。

ブラックエージェントというのは人権はどうなっているのだろうか
二人の別れの挨拶の間、待たされている飛行機の搭乗客の気持ちはどうなのかと
思いながら観てました。
続編が作れそうな終わり方ではありますが、さほど続編が観たいという感じになれない
ので今回の16話ぐらいが適当だったと思っています。

イ・ジョンジェが演じる役はどれも固い役で今回のドラマでも堅苦しい印象があり
恋愛問題がじれったくて、それでいてあっさりしていたのが残念でした。
女医ミョンウも途中から病気という面以外はドラマ上は存在価値がないような扱いで気の毒でした。
ラストは何もなかったように1話のような設定に戻ってしまうのは少し前の日本のドラマに似ていました。
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USBカップウォーマー&クーラー
USB接続のウォーマーはありますがこのUSBカップウォーマー&クーラー
スイッチを切り替えるとプレート上のドリンクの保冷(15度)と保温(40度)が行えます。
予想実売価格は2780円です。

PC脇にドリンクを置いて仕事に夢中になって気が付けば中途半端な温度になることが多いのですが、これは初めて買ってみようと思ったグッズです。
以前紹介した同社のエネプラグを使用すればパソコンなしで使用可能ということになります。
5月中旬に発売予定です。
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DVDの寿命
以前にも文献を載せた記事を書いたことがあるのですが
昨日、NHKの「ニュースウォッチ9」でもDVD-Rの寿命を取り上げてました。

それによると
DVD-Rに高温高湿下(85度、80%)に置くと金属反射層の張り合わせ部分が剥がれ空洞や腐食が現れるというテスト。
屋外に20日放置すると色素層が紫外線による影響を受け、再生時にブロックノイズを発生してしまうとのことでした。
これは過酷な加速テストですが
一般的には11年、19年(加速テストの数学的処理で算出)ぐらいでエラーで読めなくなるというメディアも存在していました。
ノーブランドや海外製の廉価なメディアを使用されている方は特に注意が必要です。

大事なDVD-Rは保存用と再生用の2枚焼いておいて再生用がエラーを起こしたら保存用を下ろしてそれをコピーした新しいものを新たな保存用として繰り返し作業をエラーになった時点ですればいいとのことでした。
しかしCPRM対応メディアでコピー不可の場合もあるし、費用的な面でも大変で現実的には無理がありそうです。
DVD-R_LIFE
『コーヒープリンス1号店』17話
とうとう最終回で全体的には夏休みの終わりの寂しさのような印象とBGMでした。
絞りだして1話延長してしまったので溜めていた部分を一気に処理した感じで、どの部分も強引にハッピーエンドにした感じがしました。
ゲシク社長がスーパーで会った女性は「ソドンヨ」で彼の母親役の人でした。ソンギを慕って入店して女性の件も無理やり延長のためのエピソード作りのように邪推してしまいました。

ウンチャンのイタリア行きだというのに空港に誰も見送りがいないというのはやっぱり寂しく、他のドラマとはちょっと違ってます。
ミラノの写真が実際は韓国のパジュ英語村でした。外国人も多いのでうまく誤魔化されてしまいます。

イタリアから帰国したウンチャンはドラマのかなり後半に登場するのだけは覚えてましたが気を揉むぐらい後半でした。
カットされてもあまり気にしない方ですが、この回だけはカットされた影響が大きい回だったように思いました。
cafe_pri_17
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画像アップが
以前にもあったのですが
またブログに画像アップしても非表示となるエラーがでているようです。
アップロード先がブログ管理外になっているためなのでしょう。
暫くは画像なしの文字ベースのブログとなってしまいますがご了承ください。

FC2は時々アップロード先を都合で変えているようでその影響なのでしょう。
香典をカード決済
朝鮮日報に載っていた記事
クレジットカードを使って香典の決済端末を導入した葬儀場。
インターネットで香典を送ることも可能というのは情報システムが先行している韓国ならではのことです。
日本でも同様のシステムが導入されているか検索してみましたがヒットしませんでした。
韓国ドラマでよく見かけるコインロッカーのようなお墓も日本での導入件数は少ないので考え方の違いでしょうか。
net_cash
映画「宿命」日本語サイト
ソン・スンホン、クォン・サンウ主演の映画「宿命」の日本側のサイトが開設されました。
http://www.fate2008.com/#
(まだサイト内のコンテンツ全部が出来上がってはいません。)
FLASH動画で凝った画面構成となっています。

今秋全国ロードショーとなっています。
新型乾電池「エボルタ」
急にデジカメを使おうとして困るのが電池残量。
一眼レフデジカメは専用電池仕様なのですがコンパクトデジカメは以前から
単三電池が使用(代用)できる製品を選んできました。

今までは単三オキシライド2本を使っていましたが開放電圧がアルカリ電池より微妙に高いので心配でしたが
改良型でその電圧の問題も解決した「エボルタ」の発売はありがたいです。

以前、フジフィルムのリチウムの単三一次電池もモータードライブユニットの電池ケースに入れて使用してましたが軽いのがメリットですが高額でした。
コードレスマウスも単三電池2本必要ですがアルカリ電池で1-2ケ月ぐらいしかもたないのですが
流石にこういう部分にエボルタやオキシライドを使用する気にはなれませんが。

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PC用単体デジタルチューナ比較
最近発売解禁されたPC用デジタルチューナ
どれを選んでいいのか困っていましたがそれを比較するサイトがありました。
ただ残念なのはBS/110度CS受信できるのは1機種のみでした。
ここには掲載されていませんが
I-O DATAから発売予定の
地上デジタルハイビジョンチューナー「HVT-T100」では
アナログテレビだけではなく付属のD端子−アナログRGB変換ケーブルでPC用アナログRGB端子にも接続可能です。
D端子はD4規格(1080i)に対応しており、1440×1080ドットのインタレース方式で映像出力が可能です。

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シトルリン
雑誌に載っていた瓜科の植物に沢山含まれている「シトルリン」
スイカ、メロン、ニガウリなどに多く含まれているアミノ酸の一種です。
スイカを食べると利尿効果があるのは水分量だけではなくてこのシトルリンの効果でもあるようです。
血管拡張効果もあるようです。

ロッテ、アサヒ飲料、資生堂が共同で製品化をしているようでコンビニでも購入可能です。
ロッテのシトルリンガム(120円)はキシリトールガムに似た味付けです。

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アサヒ飲料のシトルリンウォーター(147円)はシトラス風味が薄いのでミネラルウォーターのような味です。
資生堂のシトルリンサイクルエナジー(210円)はウコンを混ぜてあるせいか黄色ですが飲みやすいです。
シトルリンウォーターと混ぜて飲んでます。

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ボールペン型カムコーダ
少し太めの握りのボールペンサイズにカメラを仕込んだ「DVR-SP」です。
一昔前の映画で見たような物が実際に販売されています。
おまけに2GBのフラッシュメモリーを搭載しています。
つまりUSBメモリー付です。
こんなサイズになってしまうと悪用されないのか心配になってしまいます。

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エネプラグ
ありそうで無かったUSB機器に直接ACプラグから電源を供給するアダプタのエネプラグ
AC100VからUSBコネクタ経由で5V/0.6Aを供給可能です。
実売価格は980円ぐらいで今月あたりから入手できそうです。

近頃ではUSB接続で扇風機やヒーターなどPC関連の物ではない場合が多いのですが
そういうグッズにも利用できそうです。

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土俵の四神
NTVで放送されている「未来創造堂」で
戦後、TV放送などで土俵が見え易くするために土俵の柱を無くそうとした人の苦労話を扱っていました。
(結局、現在TV中継されているように屋根の部分を天井から吊るす形を考え出して解決。)
その時にその四つの柱には「太王四神記」に登場する四神と全く同じ
朱雀、白虎、青龍、玄武が宿るとなっていました。
日本と韓国で扱う言葉が微妙に違っていることが多いのに全く一緒だとはびっくりです。
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So-net「みんなの健康レシピ」
パソコン雑誌に載っていた情報ですが
So-netでは4月からメタボ対策として「みんなの健康レシピ」というサイトを新設。
一年後には3000種類のレシピを掲載する予定だそうです。
日替わりレシピが掲載ていますが他の部分はメニュー検索で調べないといけないようです。
So-netらしくカラフルで出来上がりの料理の見栄えはばっちりです。

sonet_recipe
『コーヒープリンス1号店』日本版DVD
コーヒープリンス1号店』の日本版DVD-BOX1が
アミューズソフトエンタテインメントより7月25日発売になります。

第1話〜第8話収録 5枚組(本編DVD4枚+特典DVD1枚)


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園芸、DIY、PC自作が趣味
ロケ場所地図の作成と他の趣味が混在しています
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