地図上に個別の家を表現しようと購入したこのソフトウェアですが 3Dモデリングに「エクステリア」や「ガーデニング」という項目があったので その中のアイテムを配置してみました。 (メーカーサイトはこちらです。)
アイテム数はとても多いので他の3DCADでも流用したいのですが 画像ファイルはBMP、JPGとして出力可能でも 形状の形式としてセーブする手段は装備していませんでした。 メーカーとしてはそういった流用を避けているのではないかと感じています。 定価が9800円の製品なのでこういった仕様も仕方ないことかもしれません。 入門用なのでレンダリングという言葉はなるべく使わないようにしてあるようで 最終レンダリングは高画質出力という項目になっています。 ただこのコマンドでも800x600ピクセルが最大値なので3DCADに慣れてしまうと 少し物足りない感じがしました。
グラフィックライブラリー切り替えでDirectXからOpenGLに換えてチェックを入れれば アクロバット3Dで3DPDF化は可能ですが (アクロバット3DはOpenGLのコマンドを横取りしてキャプチャリングしています。) その項目の中の2つを調整してはみたものの 作り方が不十分なアイテムはこのように変形して取り込まれてしまいました。 [READ MORE...]
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