2年ぐらい前にビデオケーブルを全部コンポジット端子からS端子接続に統一したのですがHD画質やワイド画面の時代になり仕方なくD端子へ統一することにしました。 (この説明に登場する詳しいコネクタ名はこちらを参照) 韓国ドラマファンになった頃に購入した韓国製リージョンフリーDVDプレーヤにはD端子はついていないのでコンポーネント端子を変換ケーブルでD端子対応に変更。 この変換の仕方は知らない方が多いかもしれません。 こちらのSANWAサプライ製が安そうです。うちではもう少し高い価格で購入した筈です。
D端子にすると厄介なのが音声信号ケーブル。D端子は映像信号だけなので音声信号は別のケーブルで配線すると信号系統で管理できなくなります。 そういう時はこのD端子+オーディオプラグ付きのケーブルが便利です。 こういうケーブルが安価に販売されるまではそれぞれ別のケーブルを束線処理して使ってました。
D端子はDで始まるのでデジタルと思っている方が多いようですが実際はアナログ規格です。 しかしHDMIの次に複雑な信号を扱えるD端子。それとデジタル音声を扱えるのが光デジタル端子 です。これらをペアにして信号を伝達したいというのが心情。(光デジタルはS/PDIFという規格に対応した光ファイバーコネクタ用の端子で、RCAピンプラグ形状となっている同軸デジタルもデータ内容的には同じ。) ポータブル機器に多い丸型と据え置き型機器に多い角型。 (詳しい説明はこちら) AV機器は後者の角型に統一されているのでこちらを一緒に束ねた構造のケーブルである こちらのケーブルが便利です。 D端子ビデオケーブル+光角プラグ付
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